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●通気性に優れ、ムレやベトつき抑える
●吸汗性があり肌ざわりが良い
●洗濯後の乾きが早く、シワになりにくい
●ペットボトルを再利用した
リサイクルウェア
●ユニフォームとして使用後も回収し、リサイクル
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衛生管理上、チリやホコリを防ぐことも、ユニフォームの大きな課題です。表にポリエステル、裏にアセテートといういずれも毛羽立ちにくい長繊維を素材として使用したフーズデザインFFは、綿などの短繊維を使った一般的な帯電防止仕様の作業服に比べ、衣服自体から発生するホコリを抑える非発塵性に優れています。クリーンルームで洗濯後の生地1uの発塵量を検査した試験では、後者が粒径0.5μmの発塵数21個、2.0μmの発塵数13個をカウントしたのに対し、フーズデザインFFではそれぞれ8個、2個と、発塵量を38〜15%まで大幅に減らすことができました。ユニフォームのボタンをなくしたほか、ファスナーには非金属製の素材を採用して静電気によるチリやホコリの付着も防止、JIS T8118規格適合の0.6μC以下に抑えました。さらに、帯電電位2000〜3000Vの一般の帯電防止ユニフォームより厳しい500V以下という帯電電位を設定、ホコリをつきにくくしています。
皮膚側に使用しているアセテートは、適度な吸汗性があり、肌ざわりを良くしています。洗濯後の乾きも早く、形態安定性があるので、シワになりにくくアイロンがけも不要です。回収されたペットボトルをリサイクルした素材で、古くなれば回収、固形燃料化することでリサイクル工場の熱エネルギーとして再利用できる仕組みになっています。使用後のユニフォームの回収・再利用は、エンドユーザーであるお客様に対して紡績メーカーから発行される証明書に基づいて適正かつ確実に行われます。
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