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より良い素材の採用と迅速な仕様変更でお客様のニーズに対応して参ります。

この素材を使用しているユニフォーム

ダブルシステムでしっかりリサイクル
「ISO14000」シリーズをサポートする製品です。

 

京都議定書の発効など、地球温暖化対策が本格的になるなか、環境マネジメントを基盤として、環境保全に貢献しようと積極的な経営に乗り出す企業が増えています。ISO14001による環境マネジメントシステム審査登録(認証)制度への登録件数は、国内だけでも17,000件を超えています(2004年末現在)。
環境マネジメントに関する一連の国際基準を定めたISO14000シリーズには、環境マネジメントの要求事項(ISO14001)、そのガイドライン(ISO14004)、商品の環境への負荷を示すエコマークといった環境ラベルの原則に関するガイドライン(ISO14020)などがあります。
ISO14001の審査登録のためには、環境方針を定め、必要な目的やプロセスを設定します。そのなかで、方針の実施に向け、組織や製品、サービスが環境に与える影響を管理するためのさまざまな対応が求められます。環境にかかわるこれらすべてのマネジメントが環境マネジメントシステムと呼ばれるものです。
製造と処分の過程で資源の有効利用を図る、マテリアルリサイクルとサーマルリサイクルという2つのリサイクルシステムを採用したエコマーク付きユニフォームは、FDが自信をもってお届けする新商品です。ISO14000シリーズの登録を予定、あるいは登録済の企業・施設にとって、環境マネジメントの確立・強化に欠かせないアイテムの一つとして、ぜひお役立て下さい。

ダブルリサイクルシステム

マテリアルリサイクル

サーマルリサイクル

回収

   



-
着用後のユニフォーム回収

 

 

 

(株)



-
商品を分別した後、金属類などの
不燃物を除去

 

 

 
 
商品を細かく破 砕
 

 
 
減溶・圧縮し、特殊処理を施した後、
固形燃料化
 

 
多目的ボイラーに燃料の一部として
投入・燃焼
 

 
熱エネルギーに転換

 

 

フレーク

細かく砕く

 

 

 

【PET樹脂】

   

 

 
 

再生繊維になる

生産

   

 

   

【再生ポリエステル】

 
 

 
 

 

     

ユニフォームへ

 

       

ペットボトルからユニフォームへ

使用済ユニフォームから

熱エネルギーへ

飲料水用ペットボトルを再処理して作られる再生繊維をユニフォーム素材として利用します。ペットボトル約10本で、ユニフォーム1着分ができあがります。
(再生繊維を混入したポリエステル7割、綿3割を使用した場合)
 

使用済ユニフォームを回収
商品を粉砕後、減容・圧縮し固形燃料化
専用多目的ボイラーに燃料の一部として投入
工場の熱エネルギーとして利用

   

排出量を削減

   

ボイラーの燃料に石炭を使用した場合と比較して、 排出量を約70%削減できます。

最も経済的なリサイクル方法

   

ほかのリサイクル方法と比較して、コストが低いほか、技術的にも障害が少ないために、現状では最も利用しやすいリサイクル方法です。

●回収できないもの

  ・金属性素材商品(アルミコーティング等)
・難燃性素材商品(後加工商品も含む)
・塩ビ系素材使用商品