どこでもいいわけじゃない?神社婚の会場の選び方

神社婚を行っている神社かどうか確認は必要

神社であればどこでも神社婚をしてもらえるのかというと、実はそういうわけではありません。神社によっては神社婚を実施していないところもありますし、神社婚を実施しているところでも人手不足などの問題で実施できないというところもあります。このためまずは神社婚を実施しているかどうかを確認しておく必要がありますし、プランナー側にも神社婚ができるところを紹介してもらうことが必要です。特にプランナー側と提携していない神社の場合はやり取りが難しいこともあるので、できる限りプランナーと提携しているところを選ぶことがおすすめだと言われています。

どの程度のオプションやサービスがあるのか

またほかの結婚式場と比べると、神社婚は場所によって利用できるオプションやサービスが限定されている場合があります。このため神社婚を検討している会場でどのようなオプションやサービスがあるのかというところも、選び方のポイントとして考えておかなければいけません。自分たちに対するサービスやオプションはもちろんですが、ゲストに対してもどのような内容があるのかという点も踏まえておくことが必要です。

夏場の場合は冷房完備の神社がおすすめ

神社婚を検討している人の中には、夏場に結婚式を挙げたいと考えている人も少なくありません。ただここで注意しなければいけないのは、神社婚はほかの結婚式場と比較すると開放感あふれる環境となっているため、気候などによってはとても暑くなってしまう点です。しかも花嫁が身につける衣装はウェディングドレスよりも厚手なので厚さでばててしまう可能性があるので、夏場に結婚式を挙げるのであれば冷房機器が完備されている神社を選ぶ必要があります。

日本の最高神、天照大御神が祀られている伊勢神宮を始め海と森を望む三重の神社婚。二見の夫婦岩など縁起の良さも抜群。素敵な思い出が作れることは間違いありません。