どんな結婚式を目指すか、カップル間でよくコミュニケーションを交わしましょう


結婚式の計画は充分に時間と労力をかけて練る

結婚式は人生の新しい門出です。人生で一度きりのイベントですので、後で後悔しないためにも、結婚式の計画は充分に時間をかけて練りたいところです。月並みですが、どのような結婚式を目指すのか、カップル間でよくコミュニケーションを交わしましょう。ケースバイケースですが、女性側がリーダーシップを取り過ぎて、男性が置いてきぼりになっている場合もあります。

まずは抽象的でも良いので、どのようなムードの挙式にしたいか二人で意見交換です。カジュアルな雰囲気で和気あいあいとしたパーティ形式にするのか、それとも日本の伝統と格式に基づいた、良い意味で古典的で王道な和風スタイルにするのか、それともカップルの趣味を全面に押し出したオリジナルがあふれる挙式にするのか、大まかに決めておきましょう。次にお日柄や具体的なタイミングをどうするか話し合うのがオススメです。いわゆる縁起の良い日を選ぶのか、それとも特に気にせず二人の気持ちを優先するのか、決めたいところです。クリスマスやジューンブライドの季節を選択するのもオススメ。あるいは花嫁の誕生に合わせたり、二人だけが知る記念日に合わせるのも良いアイデアです。

計画がまとまってきたら、今度は見学会へ

ある程度、イメージが固まったら今度は具体的な行動です。多くの式場では見学会を開催しています。気軽に参加できるタイプがほとんどです。式場によっては、模擬結婚式を体験出来たり、無料でプランナーの方々と具体的な挙式の相談が出来たり、結婚式の料理を試食できるなど、ユーザーに有難い面白い試みが色々と用意されています。

遠方からのゲストにも喜ばれるのが京都の結婚式場です。式に出席するついでに観光も楽しんでもらえる、素敵な式場がたくさんあります。