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検査器

 食品微生物迅速検査器 DOX
 菌検査を誰でも・迅速・正確に

型 番 タイプ サイズ(mm)
DOX-30F 30チャンネル 40×310×120
DOX-60F 60チャンネル 630×310×120
型 番 DOX-30F DOX-60F
チャンネル数 30 60
最大接続台数 パソコン1台に対し、30F/60F合計3台
設定温度 35℃
通信仕様 RS232C(パソコン-DOX) / RS485(DOX-DOX)
電源 AC100V 50/60Hz
定格消費電力 90W 170W
外部出力コンセント(非連動) 1(最大500W) 2(最大合計500W)
推奨環境条件 温度15〜30℃、
湿度20〜80%(ただし、結露しないこと)
質量 8.5kg 13.0kg
付属品 ※ シリアル通信ケーブル、電源コード、
測定ソフトウェア
※DOXの操作には別途パソコンが必要です。

特長

微生物の増殖に伴って変化するう酸素の量から「一般生菌数」と「大腸菌群数」を測定できます。
従来、24時間以上かかっていた検査が、「DOX」なら最短6時間(※)で終了します。

※生菌数1000000個/gの場合

一度に多検体を処理することができ、サンプルの多い場合でも安心です。
サンプルと培地を専用セルに注入し、本体に差し込むだけでパソコンに結果が表示されます。
操作が簡単で、専門家以外の方でも検査できます。

タイプは二種類

●60サンプルを一度に検査できるDOX−60FとコンパクトなDOX−30Fの二種類です

DOX−60F DOX−30F
測定値には「専用培地」と「専用セル」が必要です。
検査用培地 専用セル

検体と希釈液のホモジナイズ液と検査用培地を、専用セルに入れ本体にセットします。
菌数の多いものから順次、パソコン画面に結果が表示されます。
測定データは自動的にパソコンに記録され、データベースとしても活用できます。

グラフィカルインターフェイスで見やすく簡単操作の添付ソフト

全体画面

パソコンに不慣れな方でも操作しやすく、認識しやすいソフトウェアが付属しています。

検査状況や結果が、チャンネル別に表示されており、異常菌数が検出されると赤色で表示されるなど、一目瞭然です。

 

検索画面

検体名や検査日など、検索条件を入力すると過去の測定データから引き出すことが出来ます。

報告書の作成や印刷もカンタン。