低発塵型ユニフォームを発売 食品企業の清潔ゾーンに直結
サンエス(繊維事業本部・マイスター営業部・広島県深安郡神辺町、рO84・963・1110)は、HACCPをサポートする食品工業向けユニフォーム「FDユニフォーム」で実績を持つが、今回新製品として、低発塵タイプの「FD75530シリーズ」を発売した。ほこりの出にくい低初塵の続き服スタイルで、高度な食品製造工程をはじめ、製薬・IC分野からの需要・引合いが活発化している。
サンエスが企画・製造・販売する「FDユニフォーム」は、HACCPを支援する食品工業向けユニフォームで、毛髪やホコリなど人とユニフォームに起因する異物混入を防止し、ワンランク上の快適性と安全性を提供する。
今回発売の「FD75530シリーズ」は、ほこりの出にくい低発塵の続き服タイプで、「クラス10000」レベルのクリーンルームに対応できる。
高度な低発塵と制電性の繊維をタテ・ヨコに織り込んでいる。優れた洗濯耐久性能も備える。
素材には丈夫なものを使用。タテにもヨコにも引き裂きにくい素材を採用している。ファスナーの仕様が選択可能。フロントファスナーとサイドファスナーから選択できる。
種類として、男女共用・低発塵・混入だいきらい続き服・フロントファスナータイプ「FD70534」、同サイドファスナータイプ「FD70533」などをラインナップ。
合わせて、超低発塵フルフードキャップ、低発塵フルフードキャップなども用意している。
高度な食品製造工程では、こうした低発塵のユニフォームは欠かせず、ニーズが高まっている。また、高いクリーン度が要求される製薬やIC分野などの実績も高まっている。
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