2004年(平成16年)11月11日 FOODTECH2004ブースウォッチング 記事本文
トーヨー新報 

西日本最大級の食品機械・機器展示会「フードテック・ジャパンフード2004」(大阪国際見本市委員会主催)が、10月20日から4日間「必見!!食と食技術のトータル展 in OSAKA」をテーマに、大阪・南港のインテックス大阪(2〜5号館)で開かれ、401社(895小間)が出展した。台風23号の影響で初日は午後2時で終わるハプニングに見舞われたが、4日間の累計入場者は41200人(主催者集計)と、盛況だった。

 サンエス(広島県深安郡神辺町)は、“ユニフォームからはじめるHACCPサポート”を提案し、フーズデザインによるユニフォーム各種を展示した。
 フーズデザインの特徴は、洗濯耐性に優れた縫製や、異物の混入を防ぐためにボタンやポケットをなくしたデザインなど多数に及ぶ。また、機能性だけでなく快適性も追及しており、長時間着用しても不快感が少ないのも大きなメリットである。