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職場ユニホームの卸売販売業の静岡通商(掛川市、松本睦身社長)は、今月末から、茶工場作業員用の異物混入防止ユニホームを販売する。
食品の安全性が重視される中、茶工場でも異物混入防止対策が叫ばれ始めた。同社は県内の茶工場の意見を採り入れ、食品衛生管理手法HACCP(ハサップ)に対応した食品工業向けのユニホームを基に、独自に新しいユニホームを開発した。
上衣はブルゾン型と長そでシャツ型の二種類。色は茶渋がついても目立たないよう黄緑色にした。制電カーボン糸を7oごとに織り込み静電気でのほこり吸収を防止した。腕、袖、足首からの異物落下を防ぐインナーネットをつけた。導入工場は国際HACCP同盟公認インストラクターの指導を受けられる特典もある。
価格は上衣とズボン合わせて4,500円。帽子は900円。
問い合わせは同社 電話0537(24)3626 へ。 |