| FDユニフォーム監修にあたって |
| このユニフォームを監修するにあたっては、以下の三つの「S」が出来ているかを基本にしました。
セーフティー
安全性、特に異物混入について「このユニフォームとキャップを付けていることだけでかなり防止できる」性能をもっているか。その上で、装着と使用というソフトウェアによってこの性能を最大限に活かせるようユーザーにアドバイス出来るか。
スマート
装着するだけで、胸を張って、気持ち良く仕事が出来るデザイン。「あのユニフォームを着たい」「着ることが誇り」となるか。「快適性」も満足させているか。
「カッコ良さ」に「知性」を加えると「スマート」という言葉になる。「スマート」には良いデザインの究極的な姿勢になる「シンプル」と、生産性と能率性の象徴「スピード」も含まれるが、これを満足させているか。
セーブ
最高のデザインで、価格は適正レベル。価格で比較したら、一般レベル価格の中での最高デザイン、になっているか。「節約」につながる「耐久性」は満足できているか。
そして、世に出てから「異物混入クレームが激減した」など、多くの声が届いています。また、後で発見したのですが、この三つの「S」は、メーカーの社名「サンエス」になっていました。
株式会社フーズデザイン代表取締役
国際HACCP同盟認定リードインストラクター |
 |
|
profile
1948年東京生まれ。日本大学商学部経営学科卒業。総合コンサルティング会社を経て、食肉コンサルティング会社へ移行。米国の食肉センター、食品工場、スーパーマーケット、フードビジネスなどの運営・管理システムや商品開発手法
、衛生管理手法「HACCP」などを実習、研究、日本に紹介する。1984年、(株)フーズデザイン設立。食品の商品開発とHACCPの構築コンサルティングをスタートさせる。契約先は、各種団体、
食品メーカー、生協、スーパーマーケット、外食業、広告代理店など。
国際HACCP同盟・認定リードインストラクター、兵庫県食品衛生管理プログラム認定制度評価部会委員、東京都「食品衛生自主管理認証制度」認証基準認定専門委員会委員、東京都「豊洲新市場基本計画」ヒアリングメンバー、「2000年版対応ISO9001規格」セミナー修了。
全国食肉学校講師、中央総合学園講師、兵庫県食品衛生管理セミナー講師、農協流通研究所講師。
鶏卵肉流通情報センター「月刊HACCP」「養豚情報」「鶏卵肉情報」、日本食糧新聞社「食品工場長」、CMPジャパン「食品と開発」、光琳「食品工業」、ISO専門誌「月刊ISOS」、QC活動専門誌「月刊燃えよリーダー」、柴田書店「月刊食堂」、総合食品「フードライフ」
、商業界「販売革新」「食品商業」「飲食店経営」などに執筆。日本能率協会マネージメントセンター「ISO22000:食品安全マネージメントシステム実践事例集」、鶏卵肉情報センター「実例満載!HACCP現場アイデア55!」、日本経済新聞社「これで完璧!HACCP導入のポイント」、日経ビデオ「HACCP推進マニュアル」など著書多数。
|