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消費者アンケート |
| 取り扱いに関する消費者の感想(調査人数150人) |
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一番普及しているバッグシール(フチ折りでない通常タイプ)の使い勝手を、ユーザーに聞いてみました。 |
1.「開封しやすさ」に関して、
しやすいと感じた方22%、しにくいと感じた方72%となりました。
「開封しにくい」としたほとんどの方が、ハサミ・包丁で開封するからと答えています。 2.「開封の力の入れ具合」について、力が要るとした方35%、楽が18%でした。
あるユーザーの声では、
「袋をハサミできってしまえばよいのですが、包装袋が使いたいので、手で引っ張って
粘着テープを切ろうとしましたが、なかなか切れない。
ハサミを使うと袋に傷つけてしまうし・・・」どうにもできないそうです。 |
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袋詰め野菜の開封方法(調査人数150人) |
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袋口を粘着テープでとまっている野菜包装の場合、どのように
開封していのかを主婦の方々に聞きしました。1位は、袋を包丁・ハサミで切ると答えた方40%でした。
2位は、粘着テープの方を包丁・ハサミで切ると答えた方36%。
3位は、袋を手で破る15
% 。
4位は、テープを手ではずすが5
%でした。 |
最近の包装フィルムはなかなか破れにくく、粘着テープを手で剥がすのはイライラします。やはり多くのお客様は粘着テープ包装は、包丁・ハサミで切るスタイルが主流ということが言えます。
バーべキュウなどでも買ってきた野菜の袋を包丁で切っている風景を頻繁に見かけます。 また、野菜を買ってきて一度で使いきると答えた方は少なく5%でした。ほとんどの主婦は分けて使用し、残った野菜を保存していることが分かります。
そこで保存の仕方について質問しました。65
%は「購入時の袋」に保存されていました。しかし「別の袋に入れる」は20%もあります。「そのまま」は9
% 。「その他」6%となります。
別の袋を用意する必要があるとの意見が多かったのが現状です。
ビニール袋の有料化も全国規模で広まっています。そんな中、野菜の包装材は重要な役割があります。
お客様だけでなく環境の事も考えると粘着テープははがしやすくないといけません。 |