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より良い素材の採用と迅速な仕様変更でお客様のニーズに対応して参ります。

この素材を使用しているキャップ

エバール(エチレンビニールアルコール)を原料とし、
親水基を持つアクアテックファイバー

汗ばんだ肌にさわやかな風が吹き抜ける。「ソフィスタ」は、冷感繊維。
ソフィスタは、合成繊維の機能性と天然繊維の感性をあわせ持つ、
人の肌への優しさ、心地よさを実現したものです。

 「ソフィスタ」の心地よさの回答

 

ソフィスタ サラリとして、気持ちいい。

   
親水基があるので、汗や水分を繊維表面で
吸収し、素早く拡散します。
繊維は、ほとんど膨順しません。
そのため、へたりによるまつわりつきもなく、
汗は繊維表面から素早く発散します。
 

 

綿 べとつき、ぬれ感が強い。

 
   

いったん汗や水分を吸収すると、繊維の内部に
まで浸透。繊維は、大きく膨順します。
繊維のへたりはありませんが、汗や水分は肌と
  繊維の間に膜状にのこっています。
   
  ポリエステル ぬれて、むれ感が強い。

親水基を持っていないので、汗や水分をほとんど
  吸収しません。
繊維のへたりはありませんが、汗や水分は肌と
 

繊維の間に膜状に残ってしまいます。

 「ソフィスタ」は、ひんやり、気持ちいい

汗や熱を素早く吸収・拡散する「ソフィスタ」は、熱移動量<熱吸収速度>が大きい素材。だから、
いつもひんやり、快適です。

接触冷感Qマックス

着衣した時、布が皮膚に接触した瞬間の温冷感を
皮膚に模擬した貯熱板を接触させ、その放熱量を
計測し、冷感の大小を評価する。貯熱板が奪われる
熱量は約0.1秒間に最大値を記録し、急低下する。
その最大値をQマックスで表示する。

Qマックスが大きい布は冷たく、小さい布は温かく感じます。

 「ソフィスタ」の秘密は、水。
 親水基をもつアクアティックファイバーです。

繊維は、親水性繊維と疎水性繊維に大別されます。親水性繊維は、その分子構造中に水との
親和性ーーなじみの高い水酸基(OH)をもって
いて、綿、レーヨンなどが代表的なものです。
 

親水性繊維(綿 レーヨン

一方、合成繊維のポリエステルやポリプロピレン
等は、親水性基をもたない疎水性繊維です。
そのため、水との親和性が低く、吸湿・吸水・
拡散性に劣ります。

 

疎水性繊維(ポリエステル

「ソフィスタ」は、合成繊維でありながら、親水基(OH基)をもつ新しい繊維。つまり、吸湿・吸水・拡散性のある繊維ということになります。「ソフィスタ」は、これまで合成繊維がもちえなかった、人の肌への優しさ、心地良さを実現したのです。

水との親和性――なじみやすさに優れた基
(化合物の化学的性質の原因となる原子団)を
親水基といいます。親水基を持つ親水性繊維は、
水や汗などなじみやすいのです。